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Design Studio CRAC

ID・プロダクト
愛知県(名古屋市を除く)  1997年〜2001年  1名 
〒480-1167 長久手市仲田418
090-1293-6651  0561-61-6300
info@designstudiocrac.com
http://www.designstudiocrac.com
https://www.facebook.com/Design-Studio-CRAC-1438913119694707/?ref=bookmarks

ロゴ


ヤマハ在籍時から、多くの製品デザイン開発に関わり、木材から樹脂成形等、広く素材や製造方法に関しての経験を蓄積。また、INAXサステナブルスタイル・プロジェクトに代表される、アドバンストデザインにおいては、その時代における人々の暮らしや、社会背景を洞察し、的確な仮説の構築に重点を置き、指標となるプロトタイプ[原型]デザインを行っている。


家電製品、工業機械、医療機器、家具等の製品デザイン
商品企画およびブランド構築


代表

本田 敬 (ホンダ タカシ)

1991年 愛知県立芸術大学美術学部デザイン工芸科卒業
1991年 ヤマハ株式会社デザイン研究所勤務
楽器、スポーツ用品、PCデバイス等のデザインを担当
1997年 ヤマハリビングテック株式会社商品企画室勤務
システムキッチン、家具のデザインを担当
2000年 Design Studio CRAC 設立

1998年 グッドデザイン,インタラクションデザイン賞(SV-100)
1998年 デザイン・コンペティション'98海南 大賞(Pecker)
1998年 グッドデザイン選定(DOLCEサイクロンフード)
1999年 CHIC CHINOIS DESIGN21 準グランプリ(Slide)
2002年 Panasonic FunFanLaboデザインコンペ 最優秀賞(Windmill)
2008年 グッドデザイン,ライフスケープデザイン賞(SV-120)
2009年 エコ・プロダクツデザインコンペ2008 大阪市長賞
2001〜2008年 グッドデザインアワード選定 9点


制作事例の紹介


INAXサステナブルスタイル・プロジェクト「育てるキッチン」
INAXサステナブルスタイル・プロジェクト「育てるキッチン」

サステナブルな社会が実現されるべき未来を2020年と設定し、その時代のエビデンス(証拠)として、プロトタイプを製作。様々な「食」を考察した中から、水、エネルギーの循環や、身近に世話をし、それを食べることで食べ物の大切さを学ぶなど、次世代の子ども達への食育を担うキッチンを提案した。 INAXサステナブルスタイル・プロジェクトチームと協同デザイン。
(2006年 グッドデザインアワード選定)



YAMAHA NP-30
YAMAHA NP-30

NP-30は、アコースティックで培ったピアノの音色など、基本性能を重視しており、常日頃、楽器演奏を自然体で生活に取り込んでいるユーザーに向け、軽快な存在で傍らにあり続ける楽器を目指した。実際の本体寸法や重量に関しても極力減らすことで、ピアノの鍵盤だけを象徴的に抽出したような鍵盤楽器を、最新の電子化の技術を背景に実現出来た。
(2007年 グッドデザインアワード選定)



Branch
Branch

3枚の合板が集約し構成されたトライアングル部は、中空でありながら強固に荷重を支える。また、ロッキングチェアとは違った“たわみ”の揺れがこの椅子に座った時の特徴である。
(提案のためのプロトタイプ)



goodsticks!!
goodsticks!!

文化の違う国の人達と食事をする機会が、ここ数年で随分と増えてきている。マナーに縛られすぎず、気兼ねなく食事を楽しめる道具として、箸とカトラリー両用に使えるものを考えた。国産の間伐材による割り箸は、付加価値無しでは生き残れないはずである。
(提案のためのプロトタイプ)



DOLCE ラウンドタイプ
DOLCE ラウンドタイプ

「作る人と食べる人」といった従来のキッチンの概念を取り払い、自然と周りにひとが集まってくれる事をコンセプトとした。柔らかな曲線のカウンターが、新しい動線を生み、調理しながらのコミュニケーションという新しい価値を生み出した。
(2002年 グッドデザインアワード選定)





※プリントオプションの[背景をプリント]をONにすると見やすくプリントされます。
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