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祐成大秀建築設計事務所

建築・インテリア
岐阜県  2006年以降  1名 
〒502-0005 岐阜市岩崎421-3
0582-57-1471  0582-57-1471
info@suke-d.com
http://www.suke-d.com/

ロゴ


住まう人の思い、住まう場所の光・風・記憶・風景を読み取り、丁寧に素直に織り込んでいえづくりをしていきたいと考えています。
ずっーと居たくなるような自分だけの居場所、帰ることが楽しみになるような家族の居場所、そんな心地のよい居場所のある住まいを一緒に考えつくりましょう。いっぱい考え、悩み、そして楽しんだ住まいづくりから、自分だけの家族だけのたくさん思いの詰まったいえが出来上がると考えます。私はその楽しい住まいづくりのお手伝いが出来ればと思っています。


住宅建築の企画・設計及び監理・デザイン
その他建築(店舗、医院など)の企画・設計及び監理・デザイン
リフォーム、リノベーションの企画・設計及び監理・デザイン
インテリア、家具に関する企画・設計及び監理・デザイン




祐成 大秀 (スケナリ ダイシュウ)

1976年 岐阜県岐阜市生まれ
2009年 祐成大秀建築設計事務所 開設


制作事例の紹介


岩崎の二世帯住宅
岩崎の二世帯住宅

『つかずはなれず、ひとつ屋根の下に暮らす』
同じ屋根の下に住んでいるけど、お互いの生活を気にしないで過ごすことができる。−つかずはなれずの関係を考えました。

親世帯と子世帯では、生活のリズム・スタイルが全く違うため、各世帯を二層に分けて、それぞれの生活を干渉し過ぎないようにしました。
住宅内部の廊下のガラスを透過する光を通して、お互いの気配を感じることができ、広縁の自然の移ろいを感じながら、ゆるやかに繋がるようにしました。



岩崎の二世帯住宅(親世帯)
岩崎の二世帯住宅(親世帯)

1階部分親世帯の住居はリビング、和室、外部の広縁を連続させて奥行きを創り出しています。外部の塀を外からの視線をさえぎる程度の高さとすることで、前庭は視覚的に内部化されて、リビングのはきだし窓からは、四季のうつろいを常に楽しむことができます。



岩崎の二世帯住宅(子世帯)
岩崎の二世帯住宅(子世帯)

2階部分子世帯の住居は主に大きな2つの部屋で構成されており、子供の成長に合せて間仕切りを増やしたり、部屋の使い方を替えることができるように配慮しています。南側に位置する部屋は、家族ですごす時間がゆったりと心地よく流れるように、自然の風・光・風景を取り入れるように工夫しています。





※プリントオプションの[背景をプリント]をONにすると見やすくプリントされます。
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