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小林正剛建築設計研究所

建築・インテリア
名古屋市内  1986年以前  2名〜5名 
〒457-0833 名古屋市南区東又兵衛町1−5
052−799−0089  052−799−0089
kmaa01jp@yahoo.co.jp
http://kmaa.web.fc2.com

ロゴ


当事務所は、名古屋に拠点を置いて30年間実績を積み重ねてきた専業の設計事務所です。その間、独立した建築家としてのプロフェッションを自覚し、倫理観を持って設計監理業務にあたってきました。又、依頼者と十分なディスカッションを行い、希望や予算を守りながら目的のものを造り上げてきたことが、現在の信頼を勝ち得ていると自負しています。


○住宅、旅館等宿泊施設、バーや飲食店等商店建築、事務所、医院、研究所等の設計監理
○家具、照明器具の設計
○建物に付属する庭園の設計監理
○住宅(共同住宅を含む)のリフォームや増築計画の設計監理
○特に、健康的で品格があり、モダニズム溢れる住宅を得意としています


代表

小林正剛 (コバヤシマサタケ)

日本大学理工学部建築学科卒業後、設計事務所勤務を経て、1981年に独立、現在に至っています。
日本建築家協会(JIA)の公認建築家です。
2000年2001年にJIA東海全国設計コンペティションにおいて二年連続最高賞を獲得し、朝日新聞や建築文化等、新聞雑誌等に公表されました。


制作事例の紹介


KSHOUSE
KSHOUSE

 記憶の継承をテーマとした二世帯住宅。既設解体時の材料を再利用しながら、新しいデザインの中に融合させている。
 蓄光硝子や発光ダイオードといった新しい材料と、既存の瓦や石を対比させることによって、明るく健康的な昼の空間と、幻想的な夜の空間を体験することができる。
 排熱を利用したコジェネシステムを採用し、漆喰や桐材といった自然素材を使うことによって、省エネルギーにも対応している



TAHOUSE
TAHOUSE

 世帯間の関係性をテーマにした二世帯住宅。自立した生活とセーフティネットの二面性に配慮した計画になっている。
 木造架構の力強さを消さないよう、梁は屋根勾配のまま室内に露出させている。漆喰や楓材等自然素材を使いながら、夏は周囲から囲われたデッキで水遊びを、冬は暖炉の火の温もりで、家族の団欒が可能となる。
 家事をする主婦の視線が全てを見通せるようになっているが、子供室にはロフトスペースも造り、子供の成長に合わせて間仕切りで区切れるようになっている
 トップライトから入る光が、時のうつろいを演出する
 



HKHOUSE
HKHOUSE

 サティの音楽から着想を得て、庭と室内との関係性をテーマとした個人住宅。導入部をリズミカルに屈折させることによって視線を制御し、空間に意外性を持たせるよう構成されている。
それは茶室に向かう路地空間に似て、亭主と客との間に心地よい緊張感を与えている。
 玄関、食堂、居間、和室、書斎、浴室と全ての部屋から庭が眺められる様、慎重に計画された。
 断熱性能の向上を図るため、当時としては珍しい三層硝子と木製サッシが、仏から空輸されて取り付けられた結果、室内空間にアルミサッシでは得られない柔らかい雰囲気が生れた。



IMBULDING
IMBULDING

 ショールーム、事務所、住居からなる複合建築、隣には工場も併設されている。 交通量の多い道路に面している為、開放性とプライバシーをどう守るかがテーマになっている。
 二間続きの和室や仏壇の位置といった古くからの日本の習慣をクリアしながら、将来の二世帯住宅化にも対応できるよう、依頼者と綿密なディスカッションをおこなってプランが決定された。
 人に優しい街づくり条例に準拠して段差をなくす工夫がされていて、例え車椅子生活になっても、各部屋に安全にたどり着くことが出来る。



TYSPAHOTEL
TYSPAHOTEL

 和風空間の中にいかに現代性を盛込むかがテーマになっている。
 場所は山深い谷間に位置する古くからの料理旅館で温泉も併設されている。既設の宿泊棟の奥に、ロビーをはさんで大宴会場と調理室、浴室棟が新しく造られた。
 伝統を尊重しながら、新しい時代の要求や変化に対応していけるように、幹となる中心軸の周囲に各施設を配置するプランとなっている。また周囲は深山つつじの大群生地と接しているため、環境にも十分配慮した計画となっている





※プリントオプションの[背景をプリント]をONにすると見やすくプリントされます。
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